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ワインの王様、バローロのグラッパ「ビアンカ・ダルバ・バローロ」

みなさん、突然ですがグラッパってご存知ですか?

聞いたことあるけど、なんとなく、、、という方多いと思います、今回はグラッパの説明からです!

グラッパは、イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種です。ブランデーはワインを蒸留して作るものですがグラッパは、ポマースと呼ばれるブドウの搾りかすを発酵させ、それをアルコールを蒸留して作る物の事をいいます。ブドウの香りを程よく残すしアルコール度数は30度 – 60度で中には人工的に香り付けしたものもあります。

グラッパはイタリアではとてもポピュラーなお酒で、食後酒としてイタリアの人に愛されています。そしてイタリア一部では、エスプレッソコーヒーに入れた砂糖の残りがカップの底に溜まるので、そこにグラッパを注ぎ、飲むという変わった方法がある。

そしてグラッパと呼べるものはイタリア国内で作られた物のみの事を言います。

さて前置きが長くなりましたが今回ご紹介するグラッパに使われているブドウがはなんと!ワインの王様とも言われるあの「バローロ」の絞りかすを使ったもの!!

バローロに関しては長くなりますのでまた次回お伝えいたします!!

このお酒、気になりません??

お試しあれ。