日本以外にも梅酒はある、フランス産の可愛いボトル「プルシア」 2017.7.14

フランス産の梅酒、と言われてもあまり聞きなれないですよね?今回はこちら「プルシア」のご紹介をさせていただきます。

始まりとなったのはフランス、実はフランスでもお酒にプラムを漬ける習慣は昔からあるそうです、しかし日本と決定的に違うのはフランス人は漬けたお酒は飲まずに漬け込んだプラムを食べるという日本人とは全く逆の嗜み方だったのです。

そして閃きました!「このお酒、、、飲んだら美味しいのではないか?」

そりゃそうです。

そこで開発が始まりました、一番お酒に合うプラム探しから始まり見つかったのが「ゴールデンジャパン」という品種のプラム、次に漬け込むリキュールはオリジナルのグレープスピリッツ、熟成はブランデーを寝かせた樽で漬け込む。

色々な試行錯誤がありこのお酒が完成しました。

味わいはとてもサッパリ爽やか、ほんのりブランデーも香るエレガントな味わい、オンザロック、ソーダ割りはもちろんシャンパン割りなどでも美味しくいただけます。

暑い夏にはプルシアのシャンパン割りはいかがですか?

お試しあれ。